世界に目を向けたラッセンの環境保護活動

ラッセン最新リサーチ

シービジョン財団は環境問題の調査や問題解決をしている団体や研究機関に資金援助をしています。福井県沖で原油流出事故の際には寄付も行いました。

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世界に目を向けたラッセンの環境保護活動

アメリカのハワイ州に在住のアーティストでイルカの絵画で有名なラッセン。

彼は画家としての作家の顔だけではく環境保護活動をする人物としても有名です。

ラッセンの活動はハワイだけにとどまらず、世界各国の環境問題にまで拡大しています。

今回は【クリスチャン・リース・ラッセンの活動「エコロジー・ラッセン」】についてお話します。

★本格的にスタートしたのは1990年に遡ります。

クリスチャン・リース・ラッセンは自分の絵画を購入してくれるファンからのお金を蓄えて、環境保護団体シービジョン財団を立ち上げます。

これによって、彼の環境保護活動はどんどんと本格的になります。

アーティストから文化人への変貌を遂げます。

そしてこの団体はビジネス目的ではありません。

非営利の活動になっているもの特徴です。

★シービジョン財団の活動とは?

環境問題の調査や問題解決をしている団体や研究機関に資金援助をしています。

この財団はラッセンの環境保護活動の第一歩になりました。

日本では福井県沖で原油が流出してしまう事故がありました。

そのときもラッセンは寄付をしてくださっています。

海が汚れるようなことがあればラッセンは、解決をするためにすぐに行動を起こし資金援助をしてくれます。

今でもエコロジー・ラッセンの活動は継続中です。

アーティストと平行して環境保護活動にも力をいれています。

こういった姿を見ているのでラッセンのファンは彼の作品を積極的に購入しようとするわけです。

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